口コミ・レビュー

楽天市場やアマゾンに掲載されている、電動除雪機「スノーパル」購入者の口コミ・レビューを調べてみました。

(各ショップの掲載レビュー数は、2011/1/25に調べたものです。
また、点数はレビューページに記載されていた平均点(5点満点)です。)


  • amazon.co.jp:取扱無し。


( re−vision)

レビュー件数は、他の電動除雪機と同じく多くはないものの、意外に良い評価がされています。

長所としては、

  • 除雪能力が意外に有る。
    (積雪10〜20cmの地域で十分使えた、との声有り)
  • 新雪であれば、十分に除雪できる。
  • 本体が軽量で、除雪作業がしやすい。
  • 価格が安い。
  • 750Wなので、家庭用コンセントで十分に使用できる。

等の点、一方で短所としては、

  • 説明書が不親切で、組立に手間取る。
  • 電源コードが硬く、作業の邪魔になる場合が有る。
  • 投雪方向の調節があまり利かない。
  • 硬い雪(落雪、解けた雪)の除雪には向かない。

といった点が挙げられています。

製品の想定用途にも挙げられているような、それほど広くないスペースで、降ったばかりの新雪の除雪であれば、高い効果を発揮するのでは、と思われます。

ちなみに楽天市場「re−vision」の販売ページでは、製品仕様の他、2007年モデルの(旧モデルからの)改善点が、分かりやすい写真と共に解説されています。

また、「住まいと庭の楽園 ダイトー 」の販売ページでは製品の梱包や組立手順が豊富な写真付きで説明されており、こちらも購入時の参考になると思われます。


※最新の口コミ・レビューは、下記リンク先でチェック可能です。


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販売価格


( re−vision)

2011/1/25時点では、「スノーパル」の最安値は

  • 楽天市場:5,800
  • amazon.co.jp:取扱無し

という状況でした。

ただ、評価が意外に高い製品であるにも関わらず、楽天市場でも販売ショップ数は3店のみと非常に少ないです。 (うち、1万円未満での販売ショップは2店)

個人的には、用途(あまり広くないスペースで新雪を除雪する)をしっかりと踏まえているなら、1万円以下で買える状況はかなりお得では、と考えます。


※最新の販売状況は、下記リンク先でチェック可能です。


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特徴・機能・仕様

電動除雪機「スノーパル」の主な特徴機能仕様等を、メーカーサイト[1]の記載を参考にまとめてみました。

※正確な情報は、参照元サイトで確認する必要があります。


( 住まいと庭の楽園 ダイトー)

(主な特徴・機能)

  • 日本のメーカーがテストを重ね開発した製品。
  • 住宅の周り(玄関、庭、ベランダ)や、狭い歩道、駐車場・店舗前など、ちょっとしたスペースの除雪作業に向く。
    ※構造上、水分を含む重い雪質、また豪雪地や30〜40cm以上の積雪には向かない。
     また、圧雪や凍結した雪では使用不可。
  • 燃料の給油などの手間が要らず、家庭用コンセントに接続して直ぐに使用できる。
  • 本体は軽量(10kg)・コンパクト。
    操作はバーを握るだけで、安全機構(デッドマンクラッチ)(バーを離せば直ちに停止)も備えており、女性や高齢者でも手軽に使用できる。
  • 投雪方向は、調節バーの操作だけで、左右最大60度(各30度)の角度調節が可能。


( ホームセンターヤマキシ楽天市場店)

(主な仕様)

  • サイズ:奥行115cm×幅37cm×高さ92cm
  • 重さ:約10kg
  • 材質:ABS樹脂、他
  • 定格:AC100V、消費電力780W
  • 定格時間:30
  • 電気料金の目安:1時間あたり約20
  • 投雪距離:約1〜2m(雪質による)
  • 左右投雪角度:左右60度(各30度)
  • 上下投雪角度:100
  • 除雪処理幅:320mm
  • 除雪処理深さ:約150〜200mmまで
  • 回転数:2,100rpm/分
  • 除雪処理速度:最大110cm3/h
  • 除雪処理面積:32cm×15cm
  • 安全機能:
    運転者離脱時安全機能(デッドマンクラッチ)を装備。
    ハンドル部のプッシュスイッチボタンから手を離すと、除雪機が自動的に停止する。
  • セット内容:AC電源コード(長さ20m)
  • 注意点:
    製品の構造上、水分を含んだ重い雪質には向かない。
    また、
    ・圧雪
    ・凍結した雪
    では使用できない。

※参考ページ

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