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口コミ・レビュー

楽天市場とamazon.co.jpで、電動除雪機「スノーエンペラー」購入者の口コミ・レビューを調べてみました。

(各ショップの掲載レビュー数は、2011/1/28に調べたものです。
また、点数はレビューページに記載されていた平均点(5点満点)です。)


  • amazon.co.jp:販売ページが無い。


(re−vision)

レビュー件数は少ないですが、その内容は使用感が率直に書かれており、まず長所としては

  • 30cmぐらいの積雪でも飛ばすことができる。
  • 新雪なら、十分に除雪が可能。
    (根雪は無理)
  • スノーダンプを使うよりも楽に除雪できる。

といった点が評価されています。

一方で短所・難点としては、

  • 自走式ではないため、押して進むのに力が要る。
  • 湿った雪で使用すると、詰まってしまった。
    (新雪や軽い雪なら良いと思われる)
  • 排雪ノズルを斜め方向に向けておいても、放っておくとだんだん正面を向いてしまう。
  • 寒いと電源コードが硬くなる。

等の点が挙げられています。

私がこれまで調べた電動除雪機の中で、30cm程度の積雪まで問題無く対応できることがユーザーから報告されている製品は、この「スノーエンペラー」が初めてであり、性能の高さが伺えます。


※最新の口コミ・レビューは、下記リンク先でチェック可能です。


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販売価格


(re−vision)

2011/1/28時点では残念ながら、楽天市場とamazon.co.jpで、「スノーエンペラー」の販売ショップはありませんでした。

楽天市場では品切れショップも表示して検索すると、取り扱っていたショップが2件ヒットし、いずれも販売価格は29,800円でした。

一方amazon.co.jpでは、販売ページそのものが存在していませんでした。

購入者の口コミでは、30cm程度の積雪でもしっかり除雪できると評価されているので、現時点で販売されていないのは非常に残念です。

※楽天市場とamazon.co.jpでの最新の販売価格は、下記リンク先でチェック可能です。


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電動除雪機「スノーエンペラー」の特徴・機能・仕様

電動除雪機「スノーエンペラー」の主な特徴機能仕様等を、ショップの販売ページ[1][2]の記載を参考にまとめてみました。

※正確な情報は、参照元サイトで確認する必要があります。

(主な特徴・機能)

  • スノーキング」の改良型で、定格1,500Wとパワフルな電動除雪機。
    雪をかきこむ力が強く、また高負荷がかかっても長時間利用が可能。
    また、雪を切り裂くロータリーブレードを採用している。
  • 日本の雪に対応したモデルで、下記のような雪の除雪に対応する。
    ・さらさらの雪
    ・湿った重い雪
    ・溶けかかった雪
    35cm以下の雪
    (※管理人注:購入者レビューでは、湿った雪では詰まってしまった、との声があるので、留意が必要だと思われます。)
  • 本体は軽量・コンパクト。
    (冬期以外での置場の場所もとらない)
    また操作は、ハンドルを握り押して歩くだけなので、女性や高齢者でも簡単に使用できる。
  • 安全装置「デッドマンクラッチ」を採用。
    ハンドルを離すと自動的に停止する。
  • 除雪幅は48cmで、ちょっとしたスペースの除雪も掃除機感覚で行える。
  • 除雪処理の深さは最大35cm。
    (このクラスで最高水準とのこと)
  • 投雪距離は最大10m。
    (※雪質により左右される)
  • ランニングコストは、毎日30分の使用で月額約350円と低い。
  • 下部にはソリが付き、タイヤの突っかかりを改善する。
  • 想定用途は、
    ・玄関周り等のアプローチ部
    ・庭
    ・駐車している車と車の間
    ・除雪車が入ってこない私道部分
    など。


(住まいと庭の楽園 ダイトー)

(主な仕様)

  • 商品名:家庭用電動除雪機「スノーエンペラー」
  • 材質:ABS樹脂、他
  • 寸法:幅約520mm×奥行き約1,200mm×高さ810mm
  • 付属電源コード長:20m
  • 重量:約18kg
  • 電源/消費電力:AC100V/1,500W(最大)
  • 電流
    ・無負荷時:2.5A
    ・負荷時:15A
  • 除雪速度:最大276m2/h
  • 投雪距離:約50cm〜10m(雪質により異なる)
  • 除雪処理幅:48cm
  • 除雪処理深さ:1〜35cm
  • 無負荷時回転数:2,100回転/分
  • 安全装置:
    ・運転者離脱時安全ロック機能(デッドマンクラッチ):
     ハンドル部のプッシュスイッチボタンから手を離せば、除雪機が停止する。
    ・過負荷電流時保護機能:
     過負荷電流時(1,500W以上)でサーキットブレーカー機能が働き、電源を自動的に落とす。
     (再始動は、電源OFF時から約1分間後に行える)
  • 耐久テスト:
    48時間の連続使用が可能。(雪山でテスト)
  • 投雪角度:
    ・左右:最大180
    ・上下:120〜160
  • 電気代:約350円/月
    (※毎日30分使用の場合。)
  • 注意点:
    製品の構造上、
    ・圧雪
    ・凍結した雪
    では使用できない。
    また、シャーベット状の雪で使用すると、吹き出し口が詰まる場合がある。
  • メーカー希望小売価格:39,800円(税込)

※参考ページ

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