腕時計本体

腕時計本体

腕時計の外観。

私が過去に使っていた3000円未満の腕時計とは、全体的な作りのボリューム感や堅牢さが、明らかに違います。

ちなみに本製品についていたタグでは、メーカー希望小売価格が2万円(税抜き)と書かれていました。


文字盤

文字盤と針のカラーは何種類かありましたが、今回はシンプルで見やすいものをと思い、白地に黒のものを選びました。

また写真では判りづらいですが、文字盤の数字(1〜12)よりも内側には、ソーラーセルが配置されています。

このソーラーセルはほぼ透明で、私は当初「いったい何処に太陽電池が付いているのか?」と迷ったぐらいです。


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ボタンの機能

安い腕時計しか使ったことのない私には、この製品の機能の多さに戸惑いました。

当ページの作成時点(購入から4ヶ月目)でも、一部の機能しか使って(理解して)いませんが、備忘録を兼ねてここにメモしておきます。

まず、本体を正面から見た際の、側面のボタン配置を大雑把に書くと

文字盤「A」
「B」「C」

となっています。(※左上は無し)

そして各ボタンの機能ですが、

AボタンでLEDライトを点灯

まず右上のAボタンを押すと、LEDライトが点灯します。


暗闇でライトを点灯

暗闇で点灯した状態。

明るさ的には、文字盤や液晶表示を十分確認できますが、点灯時間は2秒程度とかなり短いです。

明るさ的には、文字盤や液晶表示を十分確認できますが、点灯時間は2秒程度とかなり短いです。


バッテリーインジケーター

左下のBボタンは押すごとに、液晶表示(と機能)が計6種類のモードに切り替わります。

右写真は「バッテリー/電波モード」で、内蔵蓄電池の残量などを確認できます。

他には順に

  • ワールドタイムモード(世界の29都市・29タイムゾーンの時刻を確認できる)
  • アラームモード(アラームの日時やオン・オフ、時報のオン・オフを設定できる)
  • ストップウォッチモード(ストップウォッチ機能、Cボタンでスタート・ストップ・リセット)
  • タイマーモード(100分以内・1分単位のタイマー機能)
  • 時刻モード(デフォルトの表示。曜日と日、時刻のデジタル表示、秒の表示を選択できる)

のモードがあります。(つまり通常の「時刻モード」でBを1回押せば、バッテリー残量を確認できる)

また各モードでの設定時には、Aボタン・Cボタンを使います。

私にはいまいち、その操作の系統がつかめていませんが、大雑把には

  • Bボタンで、設定したいモードを選ぶ
  • Aボタンで、設定可能状態と設定完了を切り替える
  • Cボタンで、設定内容を選択する(時刻や分の数字を進める、都市などを選ぶ、等)
となっているようです。


時刻をデジタル表示

右写真は「時刻モード」でCボタンを押し、時刻をデジタル表示させたところ。

当然ですが、文字盤の長針・短針による表示と合っています。

また秒表示にすると、秒針のズレの有無を確認することも可能。

そして、もしここで各針にズレがあることが判明した場合には、「針の基準位置合わせ」操作により、正確に直すことができます。


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バンド

三つ折れフリーアジャストバンド

本製品のバンドは「三つ折れフリーアジャストバンド」タイプとのことで、使用者が自分の腕に合わせて、自分で長さを調整できるようになっています。

この伸ばした状態から、


三つ折れ部を持ち上げた状態

「三つ折れ部」を持ち上げるとロックが外れ、バンドに対して中留をスライドできる状態になります。

そして任意の場所までスライドさせた後に、三つ折れ部を再び押し下げることで、中留部が固定される、という仕組みです。


中留カバーをロックした状態

手首への装着は、三つ折れ部をしっかり折り畳んだ後に、中留カバーを閉じる(ロックする)ことで完了となります。


バンド調整の説明書き

・・・といった調整方法は、付属の説明書き「バンド調整のしかた」で、詳しく解説されています。


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説明書など

「ウェーブセプター WVA-M630D-7AJF」の説明書

付属の説明書は、50ページ超の冊子です。


説明書の中身

中身は詳しく書かれていますが、それだけに十分に理解するには、焦らずじっくり読むことが必要になると思われます。


ソーラー充電の注意喚起

説明書の他には、前項の「バンド調整のしかた」と、こまめなソーラー充電を進めるこの紙が付いていました。


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パッケージ

「ウェーブセプター WVA-M630D-7AJF」のパッケージ

「ウェーブセプター WVA-M630D-7AJF」のパッケージ。

箱は二重になっており、この写真は外側のものです。


中箱

そしてその中には、より高級感のある化粧箱が入っており、その中に時計が収められています。(※クッションも本製品の付属品)

写真は新品の状態ではなく、撮影用に私が、適当に入れ直してセットしたものです。


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使用しての感想

購入の経緯

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
(楽天市場「暮らしの幸便」)

2016年の春に、家に届いたある通販カタログを見ると、目玉商品的に本製品が掲載されているのを発見。

ソーラー電波時計は数万円はするもの、とてっきり思い込んでいた私には、9800円という価格が非常に衝撃的に映り、「長く使えるものなら、ここで買っておいたほうが良いのでは」と考えました。

そして念のために楽天市場で検索したところ、通販カタログと同じ名前のショップ「暮らしの幸便」で、全く同じ製品が同じ価格で販売されているのを見つけたので、そのまま2016年4月に、同ショップで購入しました。


使用感(長所)

当ページの作成時点(2016/8)では、購入から4ヶ月ほど経っています。

私はもともと腕時計を付ける習慣が無かった(仕事では付けられない)ので、この時計を実際に腕に付けて外出するのは、1週間に一度程度ですが、それでも「見やすくて正確な時計が腕にいつもある」というだけで、一種の安心感が得られています。

また実際に、この腕時計は文字盤や針・液晶画面が非常に見やすく、何かの書類に記入する場合など、一目で時刻や曜日・日がパッと判るのが便利です。

そして、本体やバンドが(私が昔使っていた腕時計と比べると)段違いに堅牢であり、皮製のバンドが切れるような心配も無く、その点でも非常に安心感が高いです。

ちなみに腕に付けていないときは、室内で机の上に置いて、時刻のチェック用に使っています。


使用感(短所)

いっぽうで短所としては、まずバンドは任意調整ができる構造ですが、そのためか装着中に中留の位置が自然にずれてきて、バンドのサイズが長くなってしまう(手首からずり落ち気味になってしまう)ことがあり、ちょくちょく注意と調整が必要です。

また知らないうちに、秒針が明らかにずれていたことがありました。

これはスリープ状態(光が当らない状態で1時間以上経過)のときに、秒針が12時ではなく9時の位置になっていたので気付いたものですが、どうやらちょっとした衝撃が時計本体に加わった際に、ズレが生じたものと思われます。(はっきりとした記憶はありませんが・・・)

また、十分な充電状態をキープするために、こまめに光(太陽光や室内照明)に当てる必要があるのも、面倒と言えば面倒な点ですが、逆にいつも気にかけることで愛着が湧いてくる部分も少なからずあります。


総じて、今後できるだけ長く愛用していきたいという気持ちになっているのは、老舗メーカーの製品ならではの、品質の高さ・確かさによるものなのかもしれません。


最後に、本製品に関するネット上の情報ページを、メモ的に記載しておきます。

  • WVA-M630D-7AJF(カシオのサイト内)
    http://casio.jp/wat/watch_detail/WVA-M630D-7A/
  • ウェーブセプター ソーラー コンビネーション WVA-M630D-7AJF(価格コム)
    http://kakaku.com/item/K0000405034/
  • (よりどり3点19800円) wave ceptor タフソーラー電波腕時計(モノタロウ)
    https://www.monotaro.com/p/7518/7856/

※「WVA-M630D-7AJF」の検索結果:


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関連ページ

  • 現在無し。

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更新履歴

  • 2016/8/9Tue:作成、アップロード

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