「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」が到着

梱包

今回のソフトは、2010年4月の委託販売開始直後に「O-TRAP 楽天市場店」で注文・購入したものです。

いつも通り、申し込みの2日後に注文品が到着しました。


梱包の中身

梱包の中身は、繭状のクッション材が入れられて保護されていました。


伝票と商品

伝票と商品。

ソフトは更に、プチプチ(緩衝材)で包まれており、商品に破損などのトラブルは全くありませんでした。


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「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のパッケージ

「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のパッケージ・表

パッケージの表側。

前作「東方文花帖 Shoot the Bullet」よりも明るめです。

また今回は、謎のキャラクターシルエットが登場しています。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のパッケージ・裏

パッケージの裏側。

今作も、多彩な弾幕が登場することを伺わせます。


ケースを開いたところ

ケースを開いたところ。

CD-ROMのレーベル面は、前作とかなり似たデザインです。


背帯と説明書き

背帯と説明書きを並べてみました。


CD収納部

CD収納部。

説明書きの背景もそうですが、今作は特に「フィルム」をイメージするデザインとなっているようです。


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タイトル・デモ画面

「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」

ゲームのタイトル画面。

こちらもパッケージと同じく、前作よりも明るめになっており、今作の主人公「射命丸文(しゃめいまるあや)」の姿が良く見えます。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面01

ここからは、デモ画面のキャプチャー画像を掲載していきます。

これは序盤の面。

今作の撮影相手は「東方風神録」〜「東方星蓮船」の登場キャラクターとなっています。

また、「風神録」以降の他作品と同じく、弾の表示が明るめになっている等、グラフィックも前作から変化しています。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面02

弾幕を撮影すると、撮影範囲の弾が消えるのは前作と同じです。

ただし今作では、撮影フレームの長方形は、自機を中心に回転する形式となっています。

そしてフレームの長手方向(自機を中心とした円の接線方向か半径方向か)は、プレイ中に任意に切り換えることが可能です。

基本的には、フレームの長手方向を半径方向にすると、自機から遠い距離を撮影しやすくなるので、プレイしやすくなる場合が多いようです。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面03

前作と同様、撮影枚数が進むと、攻撃が厳しくなります。

またボスによっては、(やはり前作と同じく)攻撃パターンが完全に変化する場合もあります。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面04

面ごとに設定されているノルマ(撮影枚数)を達成すると、敵を撃破?してクリアとなります。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面05

(前作もそうですが)弾幕は、自機の能力(撮影による弾消し)を前提に作られているようで、タイミングを合わせた撮影により弾を消していかないと、到底避けられない場合が多くなっています。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面06

敵の攻撃には一定の周期があり、それに自機の撮影・フィルム装填を上手くタイミングを合わせて行う(そのタイミングを見つける)ことが、攻略するうえで重要になっていると感じます。

(上手くはまれば、気持ちよくプレイできる)


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面07

これは「東方星蓮船」の登場キャラ「村紗水蜜(むらさみなみつ)」の面の1つ。

「星蓮船」での弾幕に近い攻撃となっています。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面08

この面でも、攻撃の周期に合わせて、撮影するタイミング(ボスをフレームに納めることができ、かつ弾消しにより敵の攻撃を切り抜けるのが容易になるタイミング)を掴むことが重要です。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面09

これは「地霊殿」に登場した「星熊勇儀」の面の1つ。


「ダブルスポイラー 〜東方文花帖」のデモ画面10

この面では大まかに2種類の攻撃が繰り返されますが、デモにおいては、上の写真の攻撃では避けとフィルム装填に徹し、この画像の攻撃時に撮影する、という攻略方法を見ることができます。

デモ画面で見られるのは4つの面だけですが、意外に攻略のヒントが得られるようにも思われます。


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プレイした感想


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マーケットプレイス)

難易度が高い「東方文花帖」の続編ということで、購入前は「私の腕ではあまり楽しめないのでは?」と思っていましたが、実際にプレイしてみると、全体として意外に難易度はそれほど高くは無く、私でも殆ど攻略情報を見ずに、最終レベルまで到達できました。
(※ただし、全ての面をクリアしたわけではない)

また難易度の点でプレイしやすいことから、「文花帖」の操作方式にも慣れやすいようで、私はこの「ダブルスポイラー」をかなりプレイしてから、前作の攻略もある程度進められるようになりました。

また今作では、前作よりもよりパズル的な要素が増しているように感じられ、個性的な各面の攻撃に対し、如何に攻略パターンを見つけ掴むか、というところが、大きな楽しみとなっていると思われます。

ゲームを最後まで進めると、意外な隠し要素もあるので、やはり今作もコツコツと長くプレイを楽しめる作品になっていると感じます。


※製作サークルのサイト
・上海アリス幻樂団
 http://www16.big.or.jp/~zun/

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