「東方花映塚」等を注文

注文商品の梱包

今回は、弾幕撮影ゲーム「東方文花帖」と2次創作Flash動画集「東方籠奴抄」と同時に、2009年5月に購入しました。

(購入ショップは「ひょうたん書店 楽天市場店」)


商品の保護状態

梱包内商品はまとめて、緩衝材で包まれて保護されており、破損などは全くありませんでした。


注文品を並べてみた

購入商品。


「東方籠奴抄」のパッケージ裏

2次創作動画作品集「東方籠奴抄」のパッケージ裏面。

某動画サイト等で作品の一部を見て、収録作品が全体的に好みだったので購入しました。

期待通り、手軽にFlash動画(「東方」の2次創作音楽のPV)を楽しめる作品でした。


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パッケージ

「東方花映塚」のパッケージ・表

「東方花映塚」のパッケージは、作品のストーリー内容を反映してか、意外と色使いが華やかです。

またキャラクターのシルエットからは、何か規律正しい威厳のようなものも伺えます。


「東方花映塚」のパッケージ・裏

パッケージの裏面。

キャッチコピーの記述や、掲載されている画面写真からも伺えますが、この作品のシステムは確かにかなりユニークです。


背帯を外した状態

背帯を外したところ。


ケースを開けてみる

ケースを開けたところ。

CDレーベルのキャラクターは、登場キャラの1人「射命丸文(しゃめいまるあや)」です。


CD収納部

CD収納部の背景も、やはりストーリーを反映しているようです。


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タイトル画面・デモ画面

対戦型弾幕STG「東方花映塚」

タイトル画面も花が多く、非常に華やかな印象です。


「東方花映塚」のデモ画面01

ここからは、ゲームのデモ画面をキャプチャーしたものを掲載していきます。

対戦型ということで、プレイ画面は2つ並んで表示されます。
(ストーリーモードもこの形式)

基本的には、敵・幽霊を撃破したり、その爆風で弾を打ち消したりすると、相手のフィールドに弾などを送り込んで「攻撃」することができます。


「東方花映塚」のデモ画面02

その他にも、敵や弾を消すことで貯まるゲージ(フィールド下に表示)や、敵の誘爆による連鎖(コンボ)で貯まる「スペルポイント」(フィールド左上に表示)等の条件により、敵フィールドに「カードアタック」「ボスカードアタック」といった強力な攻撃を仕掛けることができます。

写真では、左フィールド(プレイヤーキャラは「鈴仙・優曇華院・イナバ」)に、右フィールド(博麗霊夢)から「ボスカードアタック」が仕掛けられ、霊夢の幻影が登場しています。


「東方花映塚」のデモ画面03

こちらは逆に、鈴仙(左)側から霊夢(右)側に「ボスカードアタック」され、鈴仙の幻影が強力な攻撃を行っています。

ただし、鈴仙側にも「EXアタック」(大きい「幽霊」(ふわふわ漂う三日月型・丸型)を倒したりすることでできる特殊攻撃)が仕掛けられており、巨大な陰陽玉が複数迫っています。


「東方花映塚」のデモ画面04

これは「博麗霊夢」(左)対「霧雨魔理沙」(右)のデモ戦。

魔理沙のEXアタックは、フィールド下からのレーザー攻撃です。


「東方花映塚」のデモ画面05

これは霊夢側が「ボスカードアタック」を発動した瞬間です。

ちなみに相手からの各種攻撃は、条件を満たすことで相手に送り返すこともでき、戦い方をより複雑なものにしています。


「東方花映塚」のデモ画面06

これは「魂魄妖夢」(左フィールド)対「十六夜咲夜」(右フィールド)のデモ。

咲夜の特殊攻撃では、画面の枠をまたいで相手フィールドにナイフを送ることが可能です。

また、魂魄妖夢の周囲に大きな丸い範囲が現れていますが、これは低速移動時に現れるもので、この範囲に「幽霊」が入る(吸霊)と霊が丸くなり(活性化)、通常弾ですぐに破壊できるようになります。

ただし、活性化した霊は撃破しないと、一定時間で自機狙いの敵弾に変化してしまいます。

この点も、低速移動の使い勝手に制約を加えており、ゲームプレイの複雑さを増しています。


「東方花映塚」のデモ画面07

妖夢側が「カードアタック」を発動した瞬間。

カットインが表示され、一瞬画面が停止します。

この一瞬の停止時間で、弾避けに意外に余裕が生まれます。


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プレイした感想

この作品は「対戦型」ということで、ゲームのシステムだけでなく、プレイのテンポや時間、ストーリーモードのステージ数も、通常のシリーズ作品とは大きく異なっています。

登場キャラクターの数は、過去の「東方Project」の作品に登場したキャラクターと、今作初登場のキャラクターを合わせ、10名以上のボリュームです。

それを反映し、ストーリーモードのステージ数は9と多いですが、その分1ステージのプレイ時間は短くなっています。


プレイにおいては、ザコ敵の撃破で小さい敵弾を打ち消すことができるので、むやみやたらに敵を倒せばよいというものではなく、フィールドの状況を見ながら、撃破のタイミングを判断していく必要があります。

その他に画面下のゲージ等、画面上で確認する必要がある情報も多く、システムは結構複雑で、戦い方の明確な方針を立てるのがなかなか難しいように感じます。

正直私は未だにシステムを理解しきれておらず、コンピューター相手でも、はっきりと戦い方を確立できていません。


その一方でプレイのテンポは早く、通常のシリーズ作品とは別の爽快感やとっつきやすさがあるのも確かで、プレイしやすいのかしづらいのか、俄かに判断ができない作品です。

もっとも私は、(当ページの作成時点で)難易度ノーマルのストーリーモードを今まで数回しかクリアできておらず、私にとっては難しい部類のゲームです。


楽天市場

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