パッケージ

今回は、2008年冬に「東方紅魔郷」「東方妖々夢」「東方風神録」と一緒に購入しました。

「東方永夜抄」のパッケージ・表

「東方永夜抄」のパッケージ表面。

恒例となっているキャラクターのシルエットは、夜をイメージさせる満月と相まって、どことなくミステリアスな雰囲気が漂います。

また下のほうには、満月をバックにした別のキャラクターのシルエットもあり、更に謎めいたものを感じさせます。


「東方永夜抄」のパッケージ・裏

パッケージの裏面。

一番上に記載されているキャッチコピーは、個人的に「東方Project」の作品の中で、最も印象に残っているものです。


背帯を外した状態

背帯を外したところ。

シルエットの紫色には、何か高貴な印象も受けます。


ケースを開けてみる

ケースを開けたところ。

CDレーベル面は、シンプルな黒地に霧雨魔理沙のイラスト。


CD-ROMの収納部

CD収納部の図柄は、朽ちた古い紙・・・でしょうか?


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タイトル画面・デモ画面

「東方永夜抄」のタイトル画面レビュー

「東方永夜抄」のタイトル画面。

紅魔郷」や「妖々夢」と異なり、霊夢が動きのあるポーズをとっています。


「東方永夜抄」のデモ画面01

ここからは、デモ画面のキャプチャー画像を掲載していきます。

この場面は、奥深い謎の館の中を進んでいく、というシチュエーションです。

(自機は博麗霊夢)


「東方永夜抄」のデモ画面02

同じ場面の続きですが、自機は「八雲紫(やくもゆかり)」に切り替わっています。

この作品では、自機は人間と妖怪のペア(4組から選択可能)になっており、

  • 高速移動時:人間
  • 低速移動時:妖怪
と、移動速度に応じてキャラが切り替わります。

そしてこの切り換えでは、通常攻撃やボム(スペルカード)も各々固有のものに変化します。

(※ちなみにある条件を満たすと、キャラクター単体でのプレイも可能となります)


「東方永夜抄」のデモ画面03

更に同じ場面の続き。

中ボスが弾幕を展開しています。

ちなみに今作では、弾が前方左右斜めから交差状に迫ってくる攻撃が多い、と個人的には感じます。


「東方永夜抄」のデモ画面04

このゲームでは、ボム(スペルカード)は通常のものの他に「ラストスペル」が用意されています。

これは「決死結界(Border of Life)」(敵弾に被弾したときに一瞬展開する結界)が開いているときにボムを撃つと発動する攻撃で、強力ですがボムストックを2つ消費します。

私のプレイ経験では、「喰らいボム」を撃ったつもりでも、実際には僅かに遅い場合が多いらしく、意図せず発動する場合が多いです。
(一気にボムが2つ減るのは結構痛い)

画像では、プレイヤーキャラの1人「霧雨魔理沙」のド派手なラストスペル「ファイナルスパーク」が発動しています。


「東方永夜抄」のデモ画面05

これは、魔理沙のパートナー「アリス・マーガトロイド」の通常攻撃。

レーザーは攻撃範囲が狭いですが、非常に強力です。

画面中央に大量に現れている小さい「永」の文字は、ボーナスアイテムの一種「刻符」。

これはゲームの進行に関連しており、また「決死結界」の持続時間にも関係しています。


「東方永夜抄」のデモ画面06

こちらは「十六夜咲夜」と「レミリア・スカーレット」ペアのデモ画面。

咲夜の通常攻撃は、お馴染み広範囲のナイフ攻撃です。
(ただし今作では、威力が弱いのが難点)


「東方永夜抄」のデモ画面07

一方のレミリアは一点集中型ですが、使い魔(オプションのようなもの)を自分が通った後に配置して、自機から離れた場所を攻撃することが可能です。

ちなみにレミリアがフワフワと浮いている様は、なかなか可愛らしくて和みます。


「東方永夜抄」のデモ画面08

これは、プレイヤーキャラの1人「西行寺幽々子(さいぎょうじゆゆこ)」の通常攻撃中。

蝶型の弾を扇状に撃ちますが、これは攻撃範囲が広いだけでなく、威力も結構強力で、意外に使いやすいキャラクターです。


「東方永夜抄」のデモ画面09

「永夜抄」のデモ画面では、立ち絵を見せるボスキャラが1人だけ登場します。

画像はそのボスキャラ(正確にはこのときは中ボスとして登場)が、スペルカード宣言をしたところで、これから弾幕が展開されます。


「東方永夜抄」のデモ画面10

幽々子のパートナー「魂魄妖夢」が、ラストスペルを放ったところです。

プレイヤー側のラストスペル時には、人間と妖怪が自動的に切り替わります。
(つまりこれは、幽々子が敵の攻撃を喰らった直後に発動したもの)


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プレイした感想

この作品も大量の敵弾が出てきますが、全体として弾幕自体は意外に避けやすい場合が多く、自機の多彩さ(自分が使いやすい攻撃を持つペアを選べる)と相まって、比較的プレイしやすくなっている印象です。
(もちろん、厳しい攻撃のボスも存在する。また高難易度は当然難しい)

また「決死結界」が用意されているため、(ボムストックの消費は大きいものの)抱え落ちを少なくすることができる点も、プレイしやすさに寄与していると思います。

その他、ボスの任意のスペルカードを選んで練習できる「スペルプラクティス」が用意されており、条件により隠しスペルも出現するので、ゲーム内容としてはかなりボリュームがあり、プレイのし応えがあると思います。


作品の雰囲気としては、私は夜が好きなので、全体的に暗いゲームの舞台(明けない夜)は気に入っています。

しかしボスキャラが持つバックストーリーから、後半面では暗いながらも、厳かで華やかな印象を受けました。

また、ゲームの進行(ボスキャラクターやステージ構成)もかなり意表をついている部分があり、予備知識の無い状態で初めて見た場合、かなり驚くことになるのでは、と想像します。
残念ながら私は、プレイ前にある程度知識を得てしまっていたので、それほど驚きはありませんでしたが。


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