購入の背景

iPod touchと同梱

今回の製品は単独で購入したものではなく、2011年9月に楽天市場の「オルベショップ」で、「iPod touch(第4世代、32GB)」とのセットで購入したものです。

特に、この製品はケースだけでなく、液晶画面の保護フィルムも付属していることが、「iPod touch」とのセット品を購入する決め手になりました。


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パッケージを見てみる

「iPod touch用セミハードケース」のパッケージ

「iPod touch用セミハードケース」のパッケージ。

外側のケースは透明プラスチック(PET)製です。


パッケージ前面

パッケージの前面。

右上に貼られているラベルには、「2010年9月発表iPod touch用」との表記があります。


パッケージ裏面

パッケージの裏面には、製品の特徴・使用が記載されており、ケースの材質は「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」とのこと。

また、「液晶保護フィルム付き」であることも記載されています。


パッケージの内容

透明ケースを開け、取り出した中身を並べたところ。

左が「セミハードケース」本体で、右が台紙(上述した製品の特徴・仕様が記載されているもの)です。

ちなみに台紙は2つ折りになっていますが、透明ケースの外から見える部分以外に、説明書き等はありません。(内側は真っ白)


セミハードケース内の台紙

セミハードケース内には、iPod touchを模した台紙(これも2つ折りになっている)が入れられており、この台紙に液晶画面保護フィルムが挟められています。


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ケース本体を見てみる

「iPod touch用セミハードケース(第4世代・ブラック)」本体

台紙を取り出した状態の「iPod touch用セミハードケース」本体。

外側は光沢がありますが、iPodが入る内側はつや消しっぽい表面になっています。


ケースのつば部分

ケースのつば部分をアップ。

材質は硬めで、しっかり形状が保持されています。


ケースの硬さを確認

ケースがどのぐらいの硬さなのか確認するため、力を入れて曲げてみました。

商品名に「セミハード」とあるとおり、例えばTranscend「MP860」の付属シリコンケースと比べると、格段に硬いです。

この製品は、iPod touchを入れると画面側が殆ど露出するかたちになるため、ケースが独りでに外れないように、ある程度の硬さを持たせている、ということでしょうか。


ケース正面

正面から見たところ。

カメラやプラグ部分などの穴があるのが見えます。


ケース背面

こちらは反対側の背面。

内側と対照的に、光沢がありますが、手に持ったときの摩擦も適度にあります。


ケースの下側

ケースの下側。

細長い穴が設けられており、第4世代iPod touchの本体下側に設けられているプラグ等が、ここに全て出るようになっています。

また、その上側に見える2つの穴は、ストラップ取り付け用のものとのことです。(私はまだ未使用)


ケースの上側

これは上側で、右側に見える穴は、外側カメラが露出する部分です。

またその下には、iPod本体の電源スイッチに当たる部分(厚みがある)が成形されています。


ケースの右側

ケースの右(※iPod touchの画面に向かって左)側面。

ここにも、電源スイッチ部と同じく、ボリュームスイッチに当たる部分に、厚みが設けられています。


ケースの左側

反対の左側は、iPod touch本体にスイッチ等が無いため、ケース側にも特に何も設けられていません。


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保護フィルムを見てみる

「iPod touch用セミハードケース(第4世代・ブラック)」付属の保護フィルム

ここでは、本製品に付属している保護フィルムを見てみます。

タッチパネル式の機器では特に、液晶画面の保護フィルムがあると安心感がありますが、(私の経験の限りでは)本体を購入する際に、同じショップで専用の保護フィルムが販売されていない場合もあったので、このようにセットで販売されているのは助かります。


保護フィルム(液晶画面に貼りつく側)

こちらは、保護フィルムが液晶画面に貼りつく側で、最初の状態では勿論シートが貼られています。


保護フィルム(表側)

こちらは表側で、上記の面を液晶画面に貼り付けた後に、シートを剥がすようになっています。

・・・しかし、私はタブの説明書きをよく読まずに貼り付け作業を行ってしまい、間違ってこの面のシートを先に剥がしたり、手順を間違えてちょっと焦ったために気泡が入ってしまったりと、正直あまり上手くできませんでした。

流石に単独の製品ではない(ケースの付属品)ためか、使用法の説明書きが非常に少ないので、解説が非常に親切なニンテンドー3DS用PSP-3000用の保護フィルムと比べると、貼り付け作業を行う際にはより注意(作業前のイメージ作り等)が必要と思われます。


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iPod touchに装着

iPod touchをセミハードケースに入れた状態

・・・ということで、iPod touchの画面に保護フィルムを貼り付け、ケースに入れてみました。

ケースの材質が硬いので、iPod本体をちゃんと入れるのにはちょっと手間取りました(特に、つばの部分)が、入れてしまえば収まり具合は非常に良いです。


背面

背面。

手触りは、ちょっとしっとりしていて摩擦があるので、このケースを使用することで、手が滑って本体を落としてしまう確率はある程度減るのでは、という気がします。


下側

本体下側のプラグ等はしっかり露出しており、ケーブルの接続やスピーカーの音に全く不具合は生じません。


外側カメラ・電源スイッチ周り

外側カメラも問題なし。

電源スイッチ部分は、ケース越しでも押しやすいように配慮されていますが、硬めで押すのにちょっと指の力が必要、という感触です。


音量スイッチ周り

音量スイッチの押し具合も、電源スイッチと同じで、ちょっと力が必要です。


気泡が入ってしまった保護フィルム

先述の通り、画面の保護フィルムの貼り付けはちょっと雑になってしまい、気泡や埃がちょっと入ってしまいました。

右写真は貼り付けた直後の状態で、残った気泡を指などで押し出そうとかなり粘りましたが、どうしても出せず残ったままになっています。

・・・しかし、貼り付け後しばらくすると何故か、(埃はともかくとして)画面内の目立つ部分の気泡は無くなってしまいました。

これが、本製品の保護フィルムの性能によるものなのかは分かりませんが、現在は通常の使用には全く支障がない(全く気にならない)状態になっています。


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使用した感想

当ページの作成時点(2012/1/3)で使用開始から3ヶ月程度ですが、一応難点としては

  • 画面保護フィルムの使用方法の解説が、非常に少なく不親切。
  • ケースが硬いため、iPod touch本体を入れるときにちょっと手間取る。(具体的には、ベロの部分で、保護フィルムが端からめくれやすく、これをちゃんと収めるのに手間取った)
  • 上記と関係あると思われるが、保護フィルムを貼った後にケースにiPod touchを入れると、四隅の角の部分が(ケースに押されているためか)自然にちょっと浮き上がってしまう(気泡が生じてしまう)。
    (※ただし、この気泡は画面の範囲までは及ばない程度のものなので、少なくとも私にとっては、実用上の問題を感じてはいない)
  • ケース越しに本体のスイッチを押すのが、若干やりづらい。(指の力が要る、また押したときの感覚が分かりづらい)

といった点があると感じています。

ただ、ケースや保護フィルム自体は非常にしっかりとしたもので、使用には全く支障は生じていません。
(勿論、機器の用途上、手の油などが付きやすいので、頻繁にティッシュ等で拭き取る必要がありますが)

また、ケースと保護フィルムがセットになっているのは、両製品を別々に(ショップをまたぐ等して)探す必要が無いこともあり、お得でお手軽な点だと思われます。


※メーカー直販サイトの商品紹介ページ

  • iPod touch用セミハードケース(第4世代・ブラック)(サンワダイレクト)
    http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/PDA-IPOD57BK

※各ショッピングモールでの販売状況:


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