メモリーカードリーダ/ライタ「GH-CRHC48K」のパッケージ

今回の製品は、私がこれまで使用してきたメモリーカードリーダ/ライタが、8GBのSDHCカードに対応していなかったことから、(丁度いい機会だったので)ノートPC用メモリの購入と同時(2010年8月末)に、ウェブショップ「パソコン工房」さんで購入したものです。
(今まで使ってきたものは、SDカードの最大対応容量は512MBだった)

この製品「GH-CRHC48K」を選択した理由は、

  • 対応するメモリーカードの種類が多い
    (私が現在使用しているデジタルカメラのxDピクチャーカードも使用できる)
  • 機能に対し、販売価格が安い(当時879円)

の2点でした。

メモリーカードリーダ/ライタ「GH-CRHC48K」のパッケージ・表

まずは「GH-CRHC48K」のパッケージ表側。

透明プラスチックはかなり硬くしっかりとした材質で、最初手に取ったときは、デザインも相まって、パッケージに品質の高さを感じさせられました。


「GH-CRHC48K」のパッケージ裏側

パッケージの裏面。

対応するメモリーカードの種類などが、詳しく記載されています。

(説明書は、別紙のものも同梱されています)


「GH-CRHC48K」のパッケージ側面

一応、パッケージの各面を見てみます。

これは側面。

ちなみに写真ではちょっと見づらいですが、台紙(プラスチックケースの中)の黒い部分に、筆文字のようなフォントの黒字で「艶黒」と印刷されています。
周囲の黒とは艶が異なるだけで目立たないので、正直このページの作成時点で初めて気づきました。


「GH-CRHC48K」のパッケージ底面

これは底面。

細長いラベルが貼ってあるだけです。


メモリーカードリーダ/ライタ「GH-CRHC48K」

これは上面です。

「48メディア対応」の表記には、お得さを感じます。


パッケージを開けてみる

パッケージを開けてみます。

外側のプラスチックは先述のとおり硬くしっかりとしており、それが開ける際には逆に難点となっていると感じます。
(ちょっと開けるのに難儀した)

また製品自体も、内側の透明プラスチック部分に結構しっかりと嵌るようになっています。

そのため、これらのパッケージを、日常のケース代わりに使用するのは難しいように思われます。
(私は出しっぱなしにしている)


同梱の説明書と保証書

同梱の説明書と保証書。


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「GH-CRHC48K」の本体を見てみる

メモリーカードリーダ/ライタ「GH-CRHC48K」の本体

「GH-CRHC48K」の本体を見てみます。

本体のカラーは、ちょっとラメが入った黒で光沢があります。


「GH-CRHC48K」本体の底面

本体の底面。

各メディアに対応するソケットが記載されています。

ソケットの数が多いと戸惑うので、この記載が意外と、実際の使用時に役立っています。


「GH-CRHC48K」本体の底面

本体の上面。

パソコンに接続し、メディアが挿入されていると、「ACCESS」ランプが赤く点灯します。

またメディアの書き込み等を行うと、ランプは点滅します。


「GH-CRHC48K」本体側面01

各端子が備えられている側面を見ていきます。

この面は、CF(コンパクトフラッシュ)が入る面のみとなっています。


「GH-CRHC48K」本体側面02

この面には、PCとの接続用ケーブルを繋ぐ端子が備えられています。


「GH-CRHC48K」本体側面03

これは唯一、端子やソケットが何も無い面です。

本当はもう1つの面に、ソケット5つ(SD、マイクロSD、メモリースティック等向け)が備えられていますが、アップを撮影するのを忘れていたので、ここでは掲載しません。


「GH-CRHC48K」のPC接続用ケーブル

これは、本体とセットになっているPC接続用のケーブルです。

ケーブル自体は細めで平たいもので、収納用のリールも備えられています。


ケーブルのリール

このリールは自動巻取り式となっており、両側からケーブルを引っ張り、一定の長さでひっかかり固定されるようになっています。
(固定されている位置から少しケーブルを引っ張ってひっかかりを外すと、巻き取られる)

ケーブルが平たいため、捩れるとスムーズに巻き取れなくなるので注意が必要ですが、長いケーブル(最長70cm)を手で畳まなくて済むのは楽です。


1,000円札と本体の大きさを比較

最後に、本体の大きさを他のものと比較してみます。

まずは1,000円札と比較。

ラムネのケースかと思うぐらい小型です。


エレコム製「MR-DU2A8WH」と比較

最後に、私がこれまで使用してきたエレコム製のカードリーダ/ライタ「MR-DU2A8WH」(3〜5年前に購入)と並べてみました。

こちらは11メディア対応ですが、本体の大きさはかなり異なっており、(メーカーは異なりますが)製品の急速な進歩を感じます。

尤もこの古いほうは、WindowsMeでも使用できるので、今後も私の家では十分に使用する機会はあると思われます。


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使用してみた感想

当ページの作成時点(2010年12月)で購入してから約4ヶ月ほど経過していますが、その間に私の使用機器が、デジカメ(xDピクチャーカード使用)に加えてPSP(メモリースティックデュオ使用)中国製Android端末(マイクロSDカード使用)と増えたことから、このカードリーダ/ライタも頻繁に使うようになっています。

やはり、対応メディアが豊富であり、本体が小型、そしてケーブルが手軽に収納可能という点が、非常に利便性が高いと感じます。
(この機能の製品を1,000円以下で買えるというのは、頭が下がる思いがする)

個人的には今後暫く、この製品にお世話になり続けるかと思われます。


※楽天市場での「GH-CRHC48K」の検索結果
 ・価格が安い順
 ・レビュー件数が多い順


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