タイトル画面・オプション画面

iOS向け「虫姫さま」のタイトル画面

「虫姫さま」のタイトル画面。

今回は、先に購入していた「エスプガルーダU」「怒首領蜂 大復活」が非常に面白かったことから、この「虫姫さま」も発売日(2011/12/15)の翌日に早速購入してみました。

価格は450円と非常に安く、ユーザーとしては有難いですが、メーカー側としては収益を得られるものなのか、ちょっと心配になります。

(アプリの容量は151MBと、縦STGの前2作より小さいですが、その点も低価格と関係しているんでしょうか?)


「虫姫さま」のメインメニュー画面

タイトル画面をタッチすると、メインメニュー画面が表示されます。

オプションの内容自体は前2作と大体同じですが、本作では「CAVE WORLD」「GAME CENTER/OPEN FEINT」の項目は、タイトル画面に掲載されており、その分メインメニュー画面はちょっとシンプルになっています。


オプション画面

オプション画面の項目も、前2作とほぼ同じものです。


画面サイズの選択画面

画面サイズは、「エスプガルーダU」等と同じく、3種類から選択可能。

最小サイズでも、見易さはしっかり保たれています。


サウンド設定画面

サウンド設定画面の項目。

(私はまだいじったことがありません)


ボタンレイアウトの選択画面の1ページ目

ボタンレイアウトの選択画面の1ページ目。

本作では、画面端の縦1列(左右)と、左右振り分け型の計4種のパターンが用意されています。


ボタンレイアウトの選択画面の2ページ目

本作のボタンレイアウト設定画面は、もう1枚用意されており、ここでは

  • オプション操作
  • オートボムのON/OFF
  • ショットオフのON/OFF

の設定が行えるようになっています。


「ヒストリー」の画面

メインメニューの最後の項目「ヒストリー」では、「怒首領蜂 大復活」で用意されていたものと同様に、「虫姫さま」シリーズの過去作の解説を見ることができます。

「2」も、iOS向けに出る可能性はあるんでしょうか?


プラクティスの設定画面

これはオプション画面ではなく、メインメニューから行けるプラクティスの設定画面。

「プラクティス」の名の通り、各面の練習用として細かい設定が行えるようになっています。


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ゲーム画面を見てみる

ゲームモードの選択画面

メインメニューで「ゲームスタート」を選ぶと、まずゲームモードの選択画面が表示されます。

初期状態では「オリジナル」「マニアック」の2モードのみが選択可能になっていますが、写真は「マニアック」をクリア済みなので、「ウルトラ」が新たに加わっています。
(本当はもう1段階上の「HELL」があるとのことですが、当ページの作成時点(2012/1/10)では私はまだ出せていません)

各モードの特徴の簡単な解説が書かれているのが、分かりやすくて助かります。


ゲーム中にポーズした画面

ゲームスタート直後にポーズしてみました。

本作では、ポーズしてもゲーム画面が完全に隠れず、写真のように彩度が落ちた状態で表示されます。

また、写真の画面サイズは最小(SMALL)ですが、前2作と同じく、小さくても十分に見やすいものです。


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「Game Center」のスコアランキング

「Game Center」「OPEN FEINT」の選択画面

この「虫姫さま」でも、インターネット利用のスコアランキング機能「Game Center」「OPEN FEINT」が標準で利用可能になっています。(※最初に利用する場合は、簡単な登録作業が必要)

ただ、私は今のところ「Game Center」のほうしか見ていないので、本項では「Game Center」のみを取り上げます。


「Game Center」のランキング選択画面

「Game Center」のランキング選択画面。

本作では本編の通しプレイの他に、(プラクティスとは別に)スコアアタックとして各面単独のプレイが可能になっており、ランキングも各面毎のものが用意されています。


ランキングの例(マニアックモード・Allステージ)

これは、マニアックモード・Allステージのランキング画面を写したものです。

購入当日に撮影したものなので、まだ私の点数は低い・・・というのは言い訳で、当ページの作成時点(2012/1/10)では流石にこの写真より点数・順位は上がっているものの、未だなかなか稼ぎ方が掴めない(理解できてない)状況です。


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iOS版「虫姫さま」をプレイした感想

本作では何故か、ゲームの起動時にかなり時間がかかり(20秒程度)、またクリア後のタイトル画面への復帰にも同様に時間がかかるのが難点です。


とはいえ、グラフィックの美しさや巨大ボスキャラの豊かなアニメーション、また主人公のセリフ等、独特な雰囲気・魅力があり、普通にプレイしてステージを進んでいくだけでもなかなかに楽しいです。

敵キャラクターはとにかく全てが生物(虫、植物)で、個人的には最初のプレイ時にナムコの「ドラゴンスピリット」の雰囲気を思い出し、ちょっと懐かしさがありました。


システム面では、「オートボム」(被弾したときの自動ボム、ミス回避機能)が「怒首領蜂 大復活」と異なり、1度発動するとそのときの所持ボム数を全て失ってしまうので、ボムを使用する局面(例えば弾を避けづらく苦手な場面)を決めておくことが特に重要では、と感じます。
(オートボム発動で、残ボムを一気に3つも4つも消費してしまうのは、非常にもったいない)

特に本作では、クリア時の残機ボーナスが大きいので、その意味でもボムをちゃんと消費して苦手な局面をノーミスで切り抜けることが大切かと思われます。

また、敵弾が大量に出て「もうだめか」と思ったときでも粘っていると、倒すと敵弾を全消しできる中サイズの敵を上手いタイミングで撃破できたりするので、諦めずにできる限り冷静さを保ってプレイすることで、意外な充実感・爽快感が得られる点も魅力です。


500円未満(2012/1/10現在)という価格の安さもあり、縦STGの先行作品「エスプガルーダU」「怒首領蜂 大復活」と同じく、STG好きであれば十二分な満足・楽しさが得られる作品だと考えます。


※CAVEのサイト内ページ


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更新履歴

  • 2012/1/10:アップロード

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