パッケージ

「きのこ栽培キット もりのしいたけ農園」の箱

今回の商品は、2016年12月に、地元のホームセンターで値引き販売のワゴンに入っていたのを見つけ、衝動買い的に購入したものです。
(購入価格は、定価の1割引の1152円)

元々は冬の栄養不足を補うために、室内栽培できる野菜の種を買うつもりでしたが、時期(12月)のためか全く取り扱いが無く、代わりに見つけたこの栽培キットを、思い切って購入した次第です。

ダンボール箱は結構大きく、炊飯器のパッケージ程度の大きさはありました。


使用方法の記載

キノコの栽培方法は全く知りませんでしたが、箱の横にキットの使い方が記載されており、店頭でも使うイメージがある程度できます。


メーカー名、商品仕様など

他の面には、メーカー名や商品の仕様(重量、製造年月など)が、しっかり記載されています。


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キットの内容

箱を開ける

箱のフタをオープン。

ただこの商品は元々、店頭で見本的な役割をしていたようで、私の購入時には、ふたを開けて中身を見ることが可能でした。

写真の内容物の入り方は、レジの方が入れ直してくれたもので、新品の状態とは異なるかもしれません。


栽培容器

これは「栽培容器」で、透明プラスチック製の結構大きなドーム状。

上下に分かれますが、上の部分(蓋)と下の部分(受け皿)は密閉固定はされず、いつでも簡単に開けられます。


栽培ブロック

これは「栽培ブロック」で、おがくずや椎茸の菌などでできているそうです。

購入時はビニールに包まれた状態ですが、今回は既にキノコの芽(白い小さな塊)が沢山出ていました。


説明書
説明書

説明書はA3サイズの2つ折で、カラー印刷で使い方などが丁寧に解説されています。

ただ、使用する際の温度や、仕様のサイクル(栽培開始〜収穫〜栽培ブロックの休養・浸水)といった注意点が結構あるので、使用を始める前に、ある程度じっくり読む必要があると思います。


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さっそく使用開始

説明書

ということで「善は急げ」とばかりに、購入当日にさっそく栽培の準備を行いました。

と言っても、栽培ブロックの表面を軽く水で洗い、栽培容器に入れて水を少量かけただけであり、これで「ほんまに生えてくるんかい」と、毛生え薬のCMみたいなことを考えてしまいました。

とりあえず気温的には、家の室内で大丈夫そうなので、これでしばらく様子を見て、結果は後でこのページに追記したいと思います。


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使用感

当ページの作成時点(2016/12/13)では、前日にセッティングを終えたばかりであり、実際の収穫はまだ先のことです。

そのため書けることは限られますが、シンプルで判りやすいキット内容といい、箱や説明書の丁寧な記載といい、非常に洗練されていて使いやすい印象です。

ただ栽培方法の理解には、少し(説明書と向き合う)根気が要ると思います。

また、栽培容器が結構大きいので、気温も考慮して安定した置き場所を確保する必要がありますが、そのぶん容器の中身(栽培ブロック)の状態は非常に見やすく、椎茸が育っていくのを本当に見ることができるのか、非常に楽しみです。

今後育成が進み次第(または失敗した場合でも)、当ページに写真などを追記していきたいと思います。



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関連ページ

  • 現在無し。

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更新履歴

  • 2016/12/13Tue:アップロード

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