パッケージ

JAいしかり「いしかり漬け」

今回の商品は、家族が2014年11月にFAX注文し、12月初めに受け取っていました。

容器自体は市販の漬物容器(内蓋つき)で、側面に商品ラベルが貼付。

漬物は大きな透明ビニール袋に入れられており、その状態で容器に入っていますが、漬物石は付属していないので、別途用意しておく必要があると思います。


「いしかり漬け」のラベル

ラベルをアップ。

内容量は10L(約7kg)で、価格は6000円ちょっとだったようです。

中身の食材は、キャベツと大根がメインですが、鮭も結構入っています。(あとはニンジン・唐辛子が少々)

ネット通販の石狩漬(kgあたり3000円も珍しくない)のようにイクラは入っておらず、食材の構成がかなり異なるようですが、価格は段違いに安く、日常のおかずとしてとっつきやすいと思います。


・・・ただ実は、食べていた当時はレビューを書くことを全く考えていなかったため、肝心の漬物の写真は全く撮影しておらず、痛恨の極みです。(写真の容器は、全て食べ終わった後の空)

しかし食べ終わってから10日以上経った今も、あの味が忘れられないので、このサイトにレビューを載せることにしました。


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食べた感想

1週間程度で味が段違いに調和

今回の商品は、2014年11月に同居の家族が購入申込したもので、私は当初は、特段食べたいという気持ちはありませんでした。

しかし12月に商品が来て食べてみたところ、家族には甘みが強くて口に合わなかったとのことで、私にお鉢が回ってきました。

私が食べ始めた当初は、確かに砂糖?の強い甘みが浮いて感じられ、後味が悪い印象でしたが、その一方で、甘みの下に隠れている食材の旨み(特に鮭)も感じられていました。

そのため、うちにあった漬物石を乗せておきつつ、1週間ほど我慢して食べ続けてみたところ、明らかに味が調和してきて甘みが浮かなくなり、格段に美味しさが向上。(この味の変化は、家族も同意していた)

結局1ヶ月ほどかけて、ほとんどの量を私1人で食べ切りました。
ただ実は、賞味期限を1週間ほどオーバーしましたが、私は元々、賞味期限切れを多少なら気にしない性分であり、実際に味なども特に問題ありませんでした。(漬け汁が大部分になった終盤は、酸味が増しましたが)

食べ終わってみると、やはり「非常に美味しかった」という感想で、こうしてレビューを書いている際も味を思い出し、口の中に涎が溜まってきます。

ただ家族の好みにはいまいち合わなかったため、家で来年買うかは判りませんが、個人的には自分の分だけでも自腹で買う価値があるものだと感じています。


保管場所の気温が重要

ちなみに当初は、少し気温が高い場所(台所の高い位置)に置いていたため、少し水が悪くなったような臭いがし始めたことがありました。

これは最悪捨てなければならないか・・・と落胆しつつ、駄目元で寒い場所に一晩置いたところ、嫌な臭いは完全に消え、普通に食べても問題ありませんでした。

これは素人のやったことであり、人には全く勧められませんが、適切な気温の場所なら、漬物の中の微生物には漬物内の環境を回復する力がある、ということなのかもしれません。

ちなみにその後は、幾らか気温が低い元の場所(台所)の床に、置き場所を変更したところ、全く問題なかったので、全て食べきるまでそこに置きっぱなしになりました。

同じ室内であっても、少しでも気温が低い場所を探して置くだけで、持ちが明らかに違ってくると感じたものです。


「石狩漬」の検索結果:楽天市場 | amazon.co.jp
※ただし写真を見る限り、私が食べたものとは、かなり別物のようです。


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更新履歴

  • 2015/1/16Fri:アップロード

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