ケース、装丁

外観

今回は2013年7月に、楽天市場で購入しました。(購入価格は定価の2940円)

ケースは縦方向の帯状で、それに幅広の帯が付いた形式です。


正面

ケース正面のイラストはUレア「夜光のエルフ ルナ」で、これは画集の中にも収録されています。


装丁

ケースから取り出した画集。

表紙は、昔の百科事典みたいな感じです。


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内容

「レジェンドオブモンスターズ公式画集」の内容の一部

本書に収録されているイラストは、Uレアを中心に125枚。

一部のキャラは進化前・後の両方のイラストが掲載されていますが、殆どはいずれか片方のみです。

とはいえ実際に見てみると、ボリュームは十分であり、また全てのイラストの質が高く、非常に見応えがあります。

また巻末のほうには、国内外のイラストレーターへのインタビューも掲載されており、国籍の多様さには驚かされました。


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読んだ感想

私は2012年9月末に、あるサイトの広告バナーで「Legend of Monsters」のリアル志向のイラストに強く興味を引かれ、初めてソーシャルカードゲームをプレイすることになりました。

アプリ内では多数のカードが登場しますが、雑魚のノーマルカードもイラスト・テキストが妥協無く作られており、アプリの致命的な動作の重さ・エラーの多さにも関わらず、プレイする(カードを集め、育てる)上でかなり満足感があります。

この質なら書籍として出版されても十分に成り立つのでは・・・と思っていたところに、アプリ内で本画集の発売が告知され、価格は約3000円と高かったですが、微課金(殆ど無課金)でゲームを楽しんでいる身として、多少でも運営費の足しになればと思い、購入したものです。


画集に収録されているイラストは当然ながら、小型の端末(私はiPod touch(第4世代)を使用)の画面とサイズが全く異なり、アプリでは判らなかった細かい部分の描写・タッチまでよく感じることができ、その質の高さに改めて圧倒されました。

購入前は、カードの一部しか収録されないのでは物足りないのでは?と思っていましたが、実際に目を通してみると、これだけでも十分に満足できる内容・ボリュームで、価格に見合う価値を持った画集だと思います。

また巻末にはイラストレーター達へのインタビューやコメントも掲載されており、あくまで総数400〜500名のうちのごく一部とはいえ、幅広い国・地域のイラストレーターが参加していることには驚かされ、またアプリの運営会社(アプリボット)による作品世界構築への強いこだわりも感じられました。


ただ一方で、各イラストに作者の氏名が掲載されていないのは残念です。(※巻末掲載のインタビューで、ごく一部は判明する)

外側帯の裏側には、「技と情熱が紡ぎ出す圧倒的な生命感 幻想世界の創造者たる作家陣の軌跡」とのキャッチコピーがあり、また巻頭文(アプリボット社の竹田章吾氏による)でもクリエイターと作品への賞賛が書かれていますが、本当に敬意を払うのであれば、全てのイラストに作者名を明記するべきだったのでは、と考えます。


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関連ページ

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更新履歴

  • 2013/8/2Fri:作成、アップロード

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